ブリヂストンゴルフがスパイクレスシューズを手掛けたのは、1990年代のジャンボ尾崎のJ'sブランド時代まで遡りますが、担当者によれば「大きな転換点は2014年」だったと言います。この時期に、ソールのパターン(凸凹の形状)や素材の研究が飛躍的に進み、プロゴルファーがトーナメントで実戦投入できるグリップ力が実現されました。
それ以降、スパイクレスシューズは「ラフや傾斜地といったタフなコンディションでも、ソフトスパイクシューズに比べて性能が劣る、あるいは弱みがあるといったことは、ほぼないと断言できます」(同担当者)







