夏ゴルフ、どんなウエアがいい?~暑い日のゴルフを快適に過ごすために

近年の夏は猛暑続き。夏のゴルフでは、強い日差しの炎天下で約4時間から5時間を過ごすケースが出てきます。
水分補給の飲み物はもちろん、日差し避けの日傘も重宝しますが、ウエア自体に気を配ることも大切です。
夏のゴルフウエア選びは、暑さの中を快適に過ごせる機能を最優先に!

普段着のシャツよりもゴルフ専用の夏シャツ!

ゴルフショップなどで売られている夏用のゴルフシャツの多くには、夏の暑さ・湿気・紫外線などからゴルファーを守る“夏ゴルフ用”の工夫が施されています。普段の生活で着ているポロシャツや夏のシャツでもプレーはできますが、夏対策の機能面で様々なアドバンテージがあります。具体的に、どんな機能が備わっているのでしょう。

①吸汗速乾の機能
生地が汗を素早く吸収して、乾燥させることで、汗によるべたつきなどの不快感を減らし、いつもサラサラした着心地を保ちます。体温の上昇を抑制する効果もあります。

②通気性の機能
メッシュタイプに代表される小さな通気孔のある生地によって通気性を高め、ウエア内の蒸れと熱のこもりを解消します。日本の夏のような高温多湿には欠かせない機能です。

③紫外線と赤外線から守る機能
太陽の日差しによる紫外線(UV)から肌を守るUVプロテクト機能。同じく太陽光に含まれる赤外線は肌を刺激して体温を上昇させます。この赤外線をプロテクトする機能も持たせています。

④冷感の機能
肌に触れた時にひんやりと感じさせる機能です。ずっと肌に付いているとひんやり感が薄れますが、いったん肌から離れて再び触れるとひんやり感じます。

※吸汗速乾、UVカット、衣服内温度を下げる工夫、ストレッチ素材。夏のゴルフ用に作られたシャツならではの機能が備わっています

最新の夏のゴルフシャツは、このような機能が付いている上に、スイングなどに適したストレッチ機能も備わっています。暑さの中、快適にプレーするには、今や欠かせないアイテムですね。

キャップも夏仕様がおススメ

普段のゴルフで被っているキャップ(帽子)も夏仕様に替えてはいかがでしょう。生地がメッシュタイプやハーフメッシュになった風通しの良い“夏ゴルフ仕様”が出ています。さらに水に濡らすとキャップ自体がひんやりするタイプやUV対策などの高機能キャップもあります。

バイザータイプは風通しが良い反面、太陽の日差しが直接当たるため、真夏の炎天下のゴルフではあまりお勧めできません。

高通気性、UVカットなど、夏仕様のキャップにも暑さ&日差し対策が万全

ウエアも、キャップも、店頭製品には各機能を表示したタグが付いています。オンラインショップでも製品機能の説明文がたいてい入っているはず。夏のゴルフウエアは機能面が大事になるだけに、アイテムごとの機能を確認した上でのセレクトがマストですね。

※夏ゴルフを快適にする高機能ゴルフウェアを見てみよう↓

ゴルフアパレル(商品詳細ページ)
キャップ・バイザー(購入ページ)

男性もアームカバー必須

もうひとつ、夏ゴルフで注目しておきたいアイテムがあります。半袖のシャツに合わせるアームカバーです。「知っているけど、女性用のやつでしょ」と思うかもしれませんが、近年の日差しの下では、今や男性も必須と言われます。実際、メンズ用のアームカバーが出揃い始めています。また、女性用ではずれにくいショルダーアームカバーという肩から着用するニューアイテムも登場しています。色はいずれも白を買っておけば間違いないでしょう。

アームカバーは、女性だけでなく男性も必須になってきました

ゴルファーのための最新アームカバーを見てみよう↓

アームカバー(購入ページ)
レディス アームカバー(購入ページ)
レディス ショルダーアームカバー(購入ページ)

ゴルフ場によって変わる夏の“ドレスコード”

夏ゴルフのドレスコードについても知っておきましょう。一般的な注意点は2つ。1つ目は、最近増えているモックネックシャツの“襟の丈”の規定です。ゴルフ場によって、襟の高さが『3.5センチ以上』あるいは『4センチ以上』と規定している場合があります。購入時に確認しましょう。

モックネックシャツは襟の丈に注意

2つ目は、夏ゴルフの定番になりつつある“短パン&ショートソックス”スタイル時の“ソックス丈”です。ゴルフ場によって、『くるぶしが隠れる丈のショートソックス』と規定していたり、最近は減りましたが、『ショートパンツを履く際はハイソックス着用』のコースもあります。ウェアを準備する前に、プレーするゴルフ場のドレスコードをホームページなどで確認しておきましょう。

左から、ショート丈・アンクル丈・スニーカーイン丈。長さが微妙に違います

※アンクル丈やスニーカーイン丈……ゴルフ用ショートソックスを選ぶなら↓

ハイパーソックス(商品詳細ページ)


最後に、夏ゴルフのウエアについてまとめてみました。

①暑さ対策には、普段着のシャツよりも夏ゴルフ用のシャツの方が圧倒的におススメ。
②帽子もメッシュタイプなど夏ゴルフ用キャップにスイッチ。
③男性もアームカバーが必須になってきた。
④ゴルフ場で変わる夏のドレスコードはモックネックの襟丈と短パンスタイルのソックス丈に注意。

こういった点に注意してウエアを準備すれば、暑さに負けずラウンドできるのではないでしょうか。

関連リンク

ピックアップ