ゴルフは基本9ホール単位でプレーを続けるためスタートしたら約2時間~2時間半を屋外で過ごします。
そのため動きやすさはもちろん、長い時間のプレーを快適に過ごせるような服装が大切になってきます。
ゴルフのレインウエアにはそういった観点での工夫が施されています。
そのポイントは4つ。
① 雨が染み込まない撥水機能
② 蒸れない機能
③ 冷えない機能
④ スイングしやすさ、動きやすさ
楽しみにしていたゴルフの予定日が雨予報。服装に迷いそうですね。
そんな時に、準備しておくべきがレインウエアです。
普段着ているウインドブレーカーと何が違うのでしょうか?

ゴルフは基本9ホール単位でプレーを続けるためスタートしたら約2時間~2時間半を屋外で過ごします。
そのため動きやすさはもちろん、長い時間のプレーを快適に過ごせるような服装が大切になってきます。
ゴルフのレインウエアにはそういった観点での工夫が施されています。
そのポイントは4つ。
① 雨が染み込まない撥水機能
② 蒸れない機能
③ 冷えない機能
④ スイングしやすさ、動きやすさ

長時間、屋外にいても雨水が内側へ染み込まないように、優れた撥水加工が成されているのがゴルフのレインウエアです。
撥水機能を表すのに“耐水圧”という数値があります。10000ミリが通常で、20000ミリ以上が高機能な撥水力とされています。
ゴルフショップなどに並ぶレインウエアには、たいてい「撥水機能〇〇〇ミリ」といった表示のタグが付いています。
20000ミリ以上を基準にレインウエアを選ぶのがおススメです。
雨ゴルフのプレー中に汗をかいた時、それがウエアの中にこもって水蒸気になると、蒸れたベタついた感じになります。
それを防ぐのが“透湿度”という機能です。こちらは「1m²当たり24時間で水蒸気を透過させられる量」を示す数値で、単位は「g/m²/24h」。ゴルフ用ならば、こちらも20000g/m²/24h以上が高機能と言われています。
こちらも表示タグでチェックしてみましょう。

どんなレインウエアでも、長時間、雨に当たっていると表側の生地温度はどんどん下がります。
1枚仕立てのウインドブレーカーはその冷たさがそのまま肌に伝わってしまいます。
それを緩和する工夫がゴルフ用のレインウエアには施されています。
例えば、冷え対策と同時に蒸れ対策も両立させるために、裏地にメッシュ生地が付いたレインウエア。
このタイプはツアーでプレーする女子プロからも高評価を得ているようです。

また、シューズの中に雨水が入ると不快なだけでなく、足元から冷えてきます。
ゴルフウエアのパンツには水が入ってこない工夫が施されています。

雨対策に優れていても、肝心のスイングがしにくいウエアでは本末転倒です。
ゴルフ用のレインウエアはスイングしやすいように伸縮性を持たせています。
ただし、ストレッチ(伸縮)性能は、撥水力と相反する関係なので各ゴルフウエアメーカーは機能バランスを見極めながら開発しています。

いかがでしたでしょうか。
雨の日のゴルフの服装選びは=様々な機能を備えたレインウエア選びと言えるかもしれません。
是非、この記事も参考にご自身にあった雨の日のゴルフ用のレインウエアを検討してみてくださいね。
最後に、雨に濡れたレインウエアや帽子、雨具などを、クラブハウス内に濡れたまま持ち込まないこともゴルフのマナーのひとつです。コースからクラブハウスへの入口わきなどにレインウエアの乾燥室があるはずです。ハーフ終了後やプレー終了後、そこにいったん入れて乾かすようにしましょう。
※ブリヂストンゴルフが展開する、高機能レインウェアはこちらから↓
驚・撥水レインウエア <水神>(商品詳細ページ)