各製品に関する基礎知識

クラブ

クラブに関する基礎知識

ヘッド シャフト

スイングバランス

スイングバランスはクラブを振った時に感じる重さを表す尺度です。軽い方から記号でA、B、C、Dの順に重さを区分し、更にそれぞれ10ポイントに細分化されています。男性一般アマチュアゴルファーでD0前後が平均的で、女性ではB9~C1が多く更に軽いものも使用されています。

計測法の理由により、スチールシャフトとカーボンシャフトのクラブのスイングバランスを比較すると、想定値と実際にスイング時に感じる重さとが大きくかけ離れることになるので、シャフト種類等が変わる場合には、総重量を併せて考慮することが必要です。

グリップ

サイズ シャフトのパッド径に合わせるためにグリップはコアサイズでLL(62)、L(60)、S(58)、レディース(56)の基本4サイズがあります。レディースタイプを除いて他の3つのタイプは外径は同じですが肉厚によりコア径を調節してあるため、LL(62)は肉厚が薄く、S(58)は肉厚が厚くなっています。そのため外径が同じシャフトに挿入するとグリップ径(握った太さ)はLL<L<Sの順に大きくなります。

種類 グリップ重量はグリップの種類・構造によって異なりますが、ラバーグリップ、コード入りグリップ、2層構造ラバーグリップの重量は大体約40~50gの範囲にあり、軽量グリップは約25~35g程度となっています。
グリップサイズによって重量も変わりますので、詳細はカタログをご参照してください。

飛びの科学

クラブのお取扱いについて
ゴルフを安全に楽しむために

下記の「警告」や「注意」事項を必ず守っていただき、安全で快適なゴルフライフをお楽しみください。

してはいけない禁止行為 してはいけない禁止行為を示しています。
まもっていただくべき義務行為 守っていただくべき義務行為を示しています。

ブリヂストンクラブをより安全にご使用いただくために、ご使用前に必ず商品の取扱説明書、注意書きまたは当社ホームページをご確認くださいますようお願い申し上げます。

警告

守っていただくべき義務行為 各部に異常がないか必ず確認

クラブを使用する前には、シャフト、ヘッドのヒビ割れ、シャフト接着のゆるみ、ビスの浮き、グリップのゆるみなど、各部に異常がないことを必ず確認してください。けがの原因となることがあります。

守っていただくべき義務行為 自分にマッチしたクラブの使用

力が強く、体力のある方がシニア向け、レディス用やジュニア用のクラブを使用すると、破損し、けがの原因になることがあります。自分の体力や技量にマッチしたクラブを使用してください。
※自分にマッチしたクラブの確認は、販売店にご相談ください。

守っていただくべき義務行為 スイング時は周囲の安全を必ず確認

スイングする場合は、人、樹木、建造物などに触れないよう、周囲の安全を必ず確認してください。人に当たると死亡やけがの原因になります。また、道路や公園など、人通りのある場所では絶対に使用しないでください。
※長尺仕様のモデルは、特に注意してください。

守っていただくべき義務行為 打撃は必ず適切なものを使用

ゴルフボールや打撃練習器具以外のものは打たないでください。また、コンクリートやアスファルト、石など、硬いものの上では打たないでください。けがやクラブ破損の原因になります。

守っていただくべき義務行為 落雷は早めに避難

ラウンド中や屋外で使用中、雷が鳴りはじめたら、クラブを体から遠ざけて、なるべく早く安全な場所に避難してください。カーボンシャフトやスチールシャフトは電気を通すため、感電する危険があります。

守っていただくべき義務行為 消耗したグリップは早めに交換

表面がツルツルになったり、スリ減ったり、ヒビ割れたグリップは必ず取り替えてください。スイング中、クラブが手から滑り抜けて、人に当たる危険があります。また、異常を感じた場合は、早めに取り替えてください。

守っていただくべき義務行為 パターでのショットは危険

パターは、グリーン上でのパッティングやグリーン周辺からのアプローチ用に設計されていますので、それ以外では使用しないでください。特に、ショットをするとシャフトが折れて、クラブ破損やけがの原因になります。

守っていただくべき義務行為 強い衝撃の後は必ずチェック

インパクト時に、強いダフリ(地面への打撃)をしたときは、ネック部やシャフトに異常がないか必ず点検してください。そのまま使用するとシャフトが折れて、けがの原因になることがあります。また、樹木や建造物、石や金属などで衝撃を受けた場合も、必ず点検してください。

注意

守っていただくべき義務行為 クラブを保護しヘッドのキズや割れに注意

ウッドクラブは、ヘッドカバーを使用して、ヘッドにキズがつかないよう注意してください。また、大型ヘッドのドライバーは、素材の肉厚が薄くなっていますので、過度な力の集中により割れや凹みが生じることがあります。使用されないときは必ず、ヘッドカバーを装着してください。

守っていただくべき義務行為 シャフトの折れ口は、けがに注意

シャフトが破損した場合は、折れ口には絶対に触れないでください。切りキズや刺しキズを負う危険があります。特に、カーボンシャフトの繊維は、刺さりやすいので注意してください。破損箇所はテープや布などで保護し、シャフトを早めに取り替えてください。

守っていただくべき義務行為 ネックの打撃は破損の原因

極端なヒールショットやネック打ちは、シャフトやヘッドが破損する原因になることがあります。特に、金属ヘッドのネック打ちは、ネック部の曲がりやシャフト折れの原因となります。

守っていただくべき義務行為 クラブを大切に

クラブを踏みつけたり、たたきつけたりせず、取り扱いには注意してください。また、クラブを杖代わりに使用したり、重いものを乗せたり、ぶら下がったりすると、破損やけがの原因になります。

守っていただくべき義務行為 無理な負荷は破損の原因

シャフトの硬さや調子を調べるために、過度の力で曲げたり、ねじったりしないでください。シャフトが破損する場合があります。

守っていただくべき義務行為 シャフトのキズは早めに交換

シャフトを踏みつけたり、衝撃によりキズがついた場合は、早めに交換してください。たとえ小さなキズでも、そのまま使用を続けるとシャフトが折れ、けがの原因になります。

守っていただくべき義務行為 キャディバッグからの出し入れには注意

キャディバッグからクラブを出し入れする場合は、クラブに強い力がかからないように注意してください。また、クラブの入ったキャディバッグの転倒には、特に注意が必要です。

守っていただくべき義務行為 クラブの搬送はキズに注意

クラブを搬送する場合は、すりキズや打ちキズがつかないよう、キャディバッグを利用するなど、包装に注意してください。

参考:(社)日本ゴルフ用品協会 統一取扱説明書(平成18年 作成)




警告
  • ゴルフクラブを使用するときには、樹木、杭、ロープなどに当たらないことを確認してください。樹木などにシャフトが強く当たりますと折損し、死亡または重傷事故につながる恐れがあります。

注意
  • ゴルフクラブにキズをつけないように取り扱ってください。たとえ小さなキズでも、ショットを繰り返すうちにキズが成長し破損することがありますのでご注意ください。また、チタン等のヘッドは長期間使用した場合、疲労寿命により亀裂、破壊することがあります。
  • スイング中にシャフトが肩や背中などに当たるようなスイングでシャフトの一部に過度な力を集中させると折損することがありますのでご注意ください。
  • キャディバッグからのゴルフクラブの出し入れの際は、確実に抜き出し、抜く途中でシャフトに強い力を掛けて曲げたり、キズつけないようにしてください。
  • ウッドクラブ、カーボンアイアンクラブ、コンポジットクラブにはキズ防止のためにヘッドカバーを使用してください。

【保管方法】
  • 高温、多湿の場所は避けてください。
  • 直接日光の当たる場所には置かないでください。
  • 火に近づけないでください。
  • 子どもが取り出して振らないように管理してください。
  • 物が落下したり、倒れてこない場所に保管してください。
  • 車のトランクの中に放置しないでください。

【修理】
  • 修理については安全上の問題もあり、必ずお買い上げのお店にお申し出ください。

【改造・変更】
  • クラブの改造・変更をされた場合、メーカーとして責任は取れません。
    メーカー保証の対象外となりますので、ご注意ください。

【事故品について】
  • 事故の原因となった商品は、現状のまま保管してください。

【SGマーク】
  • SGマークは製品安全協会が安全な商品と認めた商品に表示されるものです。万一商品の欠陥により対人事故が発生した場合には製品安全協会までご連絡ください。けがなどの被害の程度に合わせて補償が行われます。

【お手入れ方法】
  • ヘッド クラブのフェース面、ソールなどに付着した砂、泥、芝などをブラシなどで落とし、さらに乾いた布で、汚れた水分、農薬、肥料などを拭き取ります。その後、市販のオイル、クリーナーをムラなく塗り、仕上げに乾いたきれいな布で磨いてください。
  • シャフト
    • 乾いた布で泥・汚れ・ホコリなどを拭き取った後、専用のムース、オイル、クリーナーなどを塗り、さらに乾いた布で磨いてください。
    • スチールシャフトのサビ防止のために、ご使用後は乾いた布で細かな汚れや水分を十分に拭き取ります。特に雨天使用後は、キャディバッグから出して風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • グリップ 乾いた布で汚れを拭き取ってください。ラバーグリップの汚れがひどい場合は中性洗剤で洗い、乾いた布で拭き取ってください。専用のムースなどでのお手入れをおすすめします。レザーグリップは染色技術の関係上、色落ちしますので、雨や汗に濡れた場合は衣服などに触れないようにご注意ください。
  • ヘッド素材別お手入れ方法
    • 炭素鋼(軟鉄鍛造) ヘッド素材にはメッキ加工していますが、雨天時などのプレー後にそのままの状態で保管しますと、サビが発生しやすくなります。特にフェース面の溝やキャビティ部分は水分や汚れが溜まりやすいので、プレー後は柔らかいブラシ等で汚れを落とし、乾いた布で水分を拭き取ってください。また軟鉄鍛造の打感を生かしたメッキ加工ですので、クレンザーやスチールウールの使用は表面をキズつけます。メタル専用クリーナーをおすすめします。
    • チタン・チタン合金 腐食やサビに強い金属ですので特別なお手入れは必要ありませんが、プレー後は汚れを軽くブラッシングして落とし、布で拭き取ってください。
    • ステンレス・アルミ合金等 サビにくい素材ですが、汚れたまま放置したり湿気の多い場所での保管は、サビ、カビを発生させることがあります。サビは少量のクレンザーやコンパウンド、カビは洗剤で落とし、乾いた布で拭き取ってください。
    • カーボンおよびカーボン複合ヘッド 素材の特性上、通常使用からかけ離れた加熱により、品質に影響を与えることがありますのでストーブの側など、熱源の近くには置かないようにお願いします。汚れは布で拭き取り、クレンザーやコンパウンドのご使用はお避けください。
    • ベリリウム・カッパー、ブラス、タングステンカッパー 素材の特徴として、表面は空気中の酸素によって酸化膜を形成し、時間の経過と共に表面の色が変化してきます。酸化膜は打撃時のボールや芝との摩擦などによって落ちることがあり、時にはキズのように見える場合もありますが、金属本体には影響を及ぼさないものですからご安心ください。表面の酸化膜はコンパウンドなどで簡単に拭き落とすことができます。
  • 塗装仕様のヘッド 一般的にメタルウッドは塗装が施されています。打撃時の摩擦や衝撃により塗装が剥げることがありますが、ヘッド本体の素材にはステンレス、アルミ、チタンなどサビにくい金属を使用しており、ヘッド内部まで影響を及ぼすことはないので、ご安心ください。お手入れには、メタルヘッド専用のクリーナーを塗って乾いた布で軽く磨いてください。(クリーナーにはコンパウンド剤が含まれていますので、強く磨き過ぎると塗装が落ちることがありますので注意してください)また、シンナーなどの強い溶剤を使用すると塗装が剥げたり光沢が曇ったりする場合があるので使用しないでください。
  • IP(イオンプレーティング)加工のヘッド IPとは、高真空下でイオン化した金属を飛ばし、その衝撃により金属をコーティングさせたものです。表面硬度は高くキズつきにくい性質がありますが、薄膜になっています。クレンザーや研磨剤の入ったコンパウンドは絶対に使用しないでください。IP加工部にキズがついた場合の再修理加工は対応できませんのでご了承ください。
    ※カーボンシャフトの表面にIP加工が施されたシャフトも同様な性質があるため取り扱いに注意してください。
ウッド形状のヘッド、および中空構造のアイアンヘッドに関して、お手入れの際やまたその他いかなる場合においても、ホゼル、スリーブ、ネジ穴、バッジ部等に液体が入らないようにご注意ください。
SLEルール

1. 2008年ドライバーの反発規制ルール

2004年1月にR&Aルールが一部修正になり、ドライビングクラブのスプリング効果の基準が定められました。これにより、2008年1月1日よりスプリング効果の基準値を超えたものはルール不適合になります。

【ルール概要】

2008年1月1日から、ゴルフクラブヘッドのスプリング効果(SPRING LIKE EFFECT-SLE)の特性に関するR&A(JGA)のルールが変更になり、ドライビングクラブの反発性能に対する限度値が設定され、この数値を超えるものは不適合となります。

詳しくはJGAホームページをご確認ください

新溝ルール

1. 2010年 新しい溝規制について

2010年から新しい溝の規則(以下 新溝ルール)が施行されます。 これは、ラフからのプレーに高い技術を要求し、ゲーム中におけるショットの正確性についての重要さを高めることを目的とした新たなルールです。

アマチュアプレーヤーに新溝ルールの適用が開始されるのは、エリートレベルアマチュアで2014年から、一般のアマチュアにいたっては2024年からの適用となりますので、それまでは“旧溝ルール適合”のクラブをご使用いただくことが可能です。新たなクラブを購入される際の参考としてください。

(1)ルール施行スケジュール

ルール施行スケジュール 表1
一般アマチュア 2024年1月1日から新しい溝の規則に適合したクラブのみの使用に制限されます。
倶楽部競技 旧溝ルールに適合している既存のクラブは、少なくとも2023年12月31日までは使用することができます。
エリートアマチュア競技 2014年1月1日から新しい溝の規則に適合したクラブのみの使用に制限されます。
主要プロツアー競技 2010年1月1日から新しい溝の規則に適合したクラブのみの使用に制限されます。

(2)2010年 新溝ルールに適合するモデル

  1. 2010年 1月 1日以降に発売されたすべてのフェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジ。
    ※ただし、2010年モデルViQシリーズにつきましては、2009年10月発売のため、新溝ルール適合外です。
  2. 2009年 12月31日以前に発売されたアイアンの中で、例外的に適合している5モデル。2010年 新溝ルール適合クラブ
  3. 2009年 12月31日以前に発売されたフェアウェイウッドとユーティリティ(2004年 TOURSTAGE X-BLADE AIRMUSCLE を除く)の中で、ロフトが25°未満のクラブ。

(3)2010年 新溝ルールに適合しないモデル

  1. 2009年 12月31日以前に発売されたすべてのアイアン。
    ※ただし、上記の5モデルにつきましては、例外的に適合となります。
  2. 2009年 12月31日以前に発売されたすべてのウェッジ。
  3. 2009年 12月31日以前に発売されたフェアウェイウッドとユーティリティの中で、ロフトが25°以上のクラブ。
  4. 2004年 TOURSTAGE X-BLADE AIRMUSCLE。
    ※2004年 TOURSTAGE X-BLADE AIRMUSCLE は、ロフトが25°未満であっても、新溝ルールに適合しませんのでご注意ください。

(4)2010年 新溝ルールの概要

  1. 溝の容量を制限すること
  2. 溝の縁の鋭さを制限すること(ロフト25度以上のクラブにのみ適用されます

注:上記1、2のいずれも、ドライバーとパターには適用されません。

なお、この新溝ルールは2010年1月1日以降に発売される全ての新しいクラブに対して適用されますが、2009年までに発売されたクラブは2023年12月31日までは引き続きゴルフ規則に適合として扱われる見込みです。新溝ルール概要(2009年までの旧溝ルールに追加される規定)1

ドライビングクラブ以外のクラブについて、溝の断面積(A)を溝のピッチ(W+S)で割った値は0.0030平方インチ/インチ(0.0762平方ミリメートル/ミリメートル)以下でなければならない。新溝ルール概要(2009年までの旧溝ルールに追加される規定)2

ロフト角が25度以上のクラブについて、上図で示されているように測定されたときに、溝の縁は0.010インチ(0.254ミリメートル)以上、0.020インチ(0.508ミリメートル)以下の有効半径を有する実質的な円形状でなければならない。有効半径における0.001インチ(0.0254ミリメートル)以内の偏差は認められる。

出典:(財)日本ゴルフ協会HP

「新溝ルール」の詳細につきましてはJGAホームページ(2010年新しい溝の規則について)またはR&Aホームページをご確認ください。

JGAホームページ:JGA公式サイト「用具について」はこちら

R&Aホームページ:R&A公式サイトはこちら

ウエイトに関するゴルフ規制について
クラブ長さについて

MLR G-10クラブ長さルールについて確認ができます。

詳しくはこちら

主なクラブの60度法クラブ長さの換算について確認ができます。

詳しくはこちら

保証について よくある質問

ボール

ボールの選び方

当社ではプレースタイルにあわせたボールラインアップをご用意しています。詳細はこちらからご確認ください。

詳しくはこちら

自身のプレースタイルやスコアにあわせた診断をご希望の方は、ボールナビをご利用ください。

詳しくはこちら

ボールのお取り扱いについて

ゴルフボールの取扱上の注意 ・ボールが人に当たらないよう、ショットする場合は周囲の安全に十分ご注意ください。
・ボールを誤って口にいれないようご注意ください。
・ボールを切ったり、火の中や高温になるところに入れると危険ですので、絶対に行なわないでください。

ゴルフボールの保管方法 ・品質保持や安全のため夏期の車中などの極端な高温(80℃以上)になる場所を避けて保管してください。

よくある質問

アパレル

ウェアのサイズ表示について

S.M.L表示、ウエストサイズ等は、洗濯絵表示裏などに記載しています。 サイズ表示については、商品によって異なりますので、ホームページの品番別ページでご確認をお願いします。

汗による変色(汗耐光)について

汗による変色を汗耐光といいます。 原因は人の汗と紫外線が結びつき、染料の変色を起こすことであると考えられます。
セルロース(綿・レーヨンなど)、セルロース混紡品で発生することがあります。
これは、発生する場合としない場合があり、現在の染色技術では、ふせぐ事が難しい事象です。
ゴルフウェアだけでなく、帽子等にも同じような事象が発生することがあります。
汗をかいたあと、なるべく早く洗濯していただくことで、発生の可能性を低くできます。

経年劣化について

経年により、生地の色が変色する事があります。
使用の有無に関わらず、素材によりますが、経年により加水分解を起こすことがあります。特にポリウレタン、塩化ビニール等に発生しやすく、プリント部分などに起こりやすいので、注意が必要です。

ポリウレタンを使用した製品について

ポリウレタンを使用した製品につきましては、色移りを防ぐために、洗濯してから着用ください。

レインウェアの耐水圧、透湿性とは?

「耐水圧」とは、生地にしみこもうとする水の力を抑える性能数値。レインウェアの生地が、どれくらいの水圧に対して耐えられる防水性を持っているかを表します。
例えば、耐水圧20,000mmであれば、生地の上に1cm四方の柱を立て、柱の中に水を入れて20,000mm(20m)までの高さに入れた水の水圧に耐えられるということになります。(JIS規格)

一般的な目安は、下記のようになります。

20,000mm --- 嵐
10,000mm --- 大雨
2,000mm --- 中雨
300mm --- 小雨

  • 傘の耐水圧:250mm程度
  • 体重75kgの人が濡れた場所に座った時の圧力、約2,000mm
  • 濡れた場所へ膝まずいている時の圧力、約11,000mm

一般的にレインウェアを選ぶ目安として、小雨や小雪を凌ぐ程度であれば

5,000mm、スキーやゴルフは雨、雪にさらされるので最低10,000mm以上、登山などは命にかかわるので最低でも20,000mm以上が必要と言われているそうです。上記の数値は初期の耐水圧ですので、繰り返しの洗濯や使用時の摩擦によって機能は少しづつ低下しますので、永久ではありません。

「透湿度」とは、生地1㎡あたり、24時間で何gの水分を透過した(外に出す)かを示した数値。衣服内の水滴にならない蒸気状態の汗を、生地が透過させる(外に出す)度合いを表します。例えば、透湿度20,000g/㎡/24hであれば、1日(24h)で1平方メートルあたり、20,000g(20kg)の水蒸気の汗を透過する(外に出す)能力があるということになります。

一般的な発汗量の目安(体質や季節によって異なります)
大人安静時で1時間あたり:約50g
軽い運動で1時間あたり:約500g
ランニング等の激しい運動で1時間あたり:約1,000g

●透湿度の目安
蒸れにくさ:最低でも5,000g以上、できれば8,000g以上
ベトベトなりにくさ:最低でも10,000g以上、できれば20,000g以上

上記の数値は初期の透湿度ですので、繰り返しの洗濯や使用時の摩擦によって機能は少しづつ低下しますので、永久ではありません。

ゴルフウェアのお手入れ方法、ご注意

1. 洗濯について

洗濯・アイロン掛け乾燥等は製品についている洗濯絵表示に従って、取り扱ってください。
(上着の場合左ワキ、スラックスの場合、右ポケット裏についている場合が多いです)
消費者庁の新しい洗濯表示もご参考になさってください。
消費者庁「新しい洗濯表示」はこちら

2. 保管について

注意事項
  • ドライクリーニング後は、袋から出して保管願います。 高温多湿な場所での保管は避けてください。
  • 色により退色及び変色することがありますので、直射日光等、日の強い場所に放置しないでください。
  • 表面に撥水加工のある製品があります。この撥水加工は永久的なものではなく、使用上の摩擦、汚れの付着、または洗濯を繰り返すことにより効果が低下いたします。
レインウェアのお手入れ方法、ご注意

1. 洗濯について

洗濯・アイロン掛け乾燥等は製品についている洗濯絵表示に従って、取り扱ってください。
(上着の場合左ワキ、スラックスの場合、右ポケット裏についている場合が多いです。)

※洗濯絵表示例(マークについてはJISのページをご参照ください)

洗濯絵表示例

2. お手入れ方法

製品が汚れた場合、下記のお手入れをお願いします。
(撥水機能が落ちてきた場合の原因として、汚れが考えられます)

レインウェア洗濯方法
  • ウエットクリーニングか、無蛍光中性洗剤を使用し、30度までの洗剤液で手洗い。手洗いの場合は、洗剤が残らないよう、よく洗い落としてください。洗濯後は、乾いた布で水気を拭き取り、形を整え日陰で吊り干ししてください。洗濯機、脱水機は使用しないでください。
注意事項
  • 洗剤をよく洗い落としてください。洗剤が残りますと、生地の機能が低下します。また、変色の原因にもなります。
  • 漂白剤や蛍光増白剤入り洗剤は使用しないでください。
  • 焚き火、ストーブなど高温の物へ近づける事は、絶対にお避けください。
  • <防水スプレーについて>
    防水スプレーをすることで、かえって生地の機能が低下いたしますのでご使用は避けてください。撥水機能が低下した場合でも、防水スプレーをするのではなく、ウエットクリーニングに出していただくことをおすすめいたします。また、防水スプレーによっては、生地が変色する場合もございます。

3. 保管について

注意事項
  • ウエットクリーニング後は、袋から出して保管願います。高温多湿な場所での保管は避けてください。
  • 生地の劣化の原因となりますので、高温多湿な場所での保管は避けてください。キャディバッグに入れたまま車のトランクでの保管は避けてください。
  • 色により退色及び変色することがありますので、直射日光等、日の強い場所に放置しないでください。
  • 表面に撥水加工のある製品があります。この撥水加工は永久的なものではなく、使用上の摩擦、汚れの付着、または洗濯を繰り返すことにより効果が低下いたします。
ダウンジャケットのお手入れ方法、ご注意

ダウンジャケットは保温材として、水鳥の羽毛を使用しています。
着用により縫い目等から若干羽毛が抜け出ることがありますが、ご了承ください。

1. 洗濯について

  • 汚れた場合は「手洗い洗濯」「中性洗剤またはぬるま湯でふき取り」等のお手入れをしてください。
  • 洗濯機、脱水機は使用しないでください。
  • 漂白剤や蛍光増白剤入り洗剤は使用しないでください。
  • 柔軟剤は使用しないでください。
  • 色移りする恐れがありますので、他のものと分けて洗ってください。
  • すすぎを充分に行い製品に洗剤が残らないようにしてください。
  • ファスナーは閉じて洗ってください。
  • 洗濯後は脱水を充分に行い形を整え、日陰干ししてください。
  • 中の羽毛を均等にほぐし、充分に乾燥させてください。
  • タンブラー乾燥はしないでください。
  • 長時間水に浸漬しないでください。

2. 保管について

  • 高温多湿、蒸れた状態での保存は品質を損ねることがありますのでお避けください。

よくある質問

キャディバッグ

各部の名称

ご使用上の注意
  • キャディバッグをゴルフ以外の目的にはご使用にならないでください。
  • キャディバッグを持ち運ぶ際には、ハンドルもしくは、ショルダーベルトを持ってください。他の部分を持つと破損する恐れがあります。
  • キャディバッグにゴルフシューズは収納しないでください。筒折れ、変形などの恐れがあります。
  • ショルダーベルトは正しい向きに取り付けてください。逆向きやねじれた状態で取り付けますと、ご使用中に破損や外れる恐れがあります。
    キャディバッグ
  • 本体生地および部材は、化学薬品やシンナー等に触れますと、化学変化を起こし、変色又は溶解する恐れがありますのでご注意ください。
  • キャディバッグを立てる際は、必ず平らな場所をお選びください。倒れた時に危険です。
  • 本体生地、テープ等の色落ち(染色堅牢度)については十分注意しておりますが、現在の染色技術では水・汗・摩擦等による色落ちは完全には避けられません。バッグが濡れたままの保管、又は濡れ物の収納はお避けください。
  • キャディバッグのフードを取り外す際は、ホック部を持って取り外してください。他の部分を持って外しますとホックや生地を破損する恐れがあります。
  • ファスナーの開閉は、引き手(スライダー)を正しい向きで開閉してください。ねじれた状態での開閉は、破損の原因になりますので、ご注意ください。
    キャディバッグ
  • 刺しゅう、ジャガード織等は引っ掛けたりいたしますと、糸切れの恐れがありますので、ご注意ください。
  • スタンド付バッグは、開脚時に強い荷重をかけないでください。変形・破損の恐れがあります。
  • キャディバッグはクラブ(アイアンの刃)により、フードやファスナー破損の恐れがありますので、アイアンカバー、アイアンガード等のご使用をお勧めします。特に宅配便をご利用の際はご注意ください。
保管上の注意
  • キャディバッグは、車のトランク内、直射日光、ライトの下などの高温・多湿の状態に長時間放置しますと黄変、変形等の恐れがありますのでお避けください。使用しない時は、通気性の良い日陰などにキャディバッグを正しく立てて保管してください。
  • 合成皮革のウレタン樹脂は、水分により時間と共に生地の表面が劣化(加水分解)してきます。ご使用状況や保管状況によって耐用年数は異なりますが、特に高温多湿での保管はお避けください。

    ※加水分解とは、化合物に水分が加わって分解反応を起こす事を表します。製品が製造されて長期間経過した製品は、使用の有無にかかわらず劣化していきます。これを経年劣化といいますが、加水分解は経年劣化の要因のひとつです。
    キャディバッグ
  • 染色された生地との接触により、染料・顔料が他の生地へ移染(色移行)する恐れがありますので、特に保管時にはご注意ください。
  • 通常のご使用、保管状況においても長時間のうちに、生地や金具類等の性能が低下する恐れがあります。特にストーブ等の近くや車のトランク内等に放置されますと、品質・性能の低下を促進される場合がありますので、お避けください。
  • 幼児や子供の手の届くところに保管する際は、ご注意ください。
お手入れについて
  • 泥などが付いて汚れた時には、泥などをブラシで落とした後に中性洗剤を含ませた布等で拭き、洗剤が残らないように乾いた布で拭き取ってください。
  • 雨などで濡れた場合は、乾いた布で拭き陰干しをし、十分に湿気を取ってから保管してください。

よくある質問

シューズ

シューズの選び方

ご購入の際は必ず試し履きをしてください メーカーやモデルによって表示サイズが同じでも履き心地が異なり、当社製品同士でもアッパーデザインや、使用している素材が異なるため足入れ感も異なる場合がございます。
また、足の形には個人差があり、左右の大きさが異なる場合があるため、ご購入の前に必ず両足とも試し履きをしてください。
足に合わないシューズは、足の健康を損ない、擦り傷等の原因になりますので、適正なシューズをお選びください。

試し履きのポイント 1.自分の足の大きさ、特徴を知る事が大切です。足の大きさをメジャーや測定機器で測ってもらえるお店もありますのでお店のシューフィッターや専門員に相談しながら、色々履き比べて決めるのが良いでしょう。
2.朝より夕方の方が足が大きいのが一般的です。夕方に試し履きするほうがよいでしょう。
3.実際に使用するソックスで試し履きするようにしましょう。
4.必ず両足で、ダイヤル・紐などをしっかり締め、歩いて確認しましょう。
5.大きさのポイントは、踵をまず固定し、つま先は指が自由に動く程度が一般的です。履き口周り、屈曲部(親指・小指の付け根)などが当たらないかもよく確認しましょう。

知っておきたいシューズの知識
シューズ各部の名称

「防水タイプ」のシューズについて

「防水タイプ」のシューズは、深さ4cmの水に浸し、2時間経過してもシューズ内部に水の浸入がないものと定めています(一般社団法人 日本ゴルフ用品協会 防水基準)。
※深さ4cm以下の水に浸かっている状態では短時間で水が浸入することはありませんが、使用していくうちにできるキズなどにより防水性能は低下します。また、履き口などシューズの上部からの水の浸入は避けられないことをご了承ください。
防水性能を持続するために正しいお手入れと、シューズの素材にあった防水スプレーの使用をおすすめします。

経年劣化について

製品は一般的に時間の経過と共に自然に劣化し、これを経年劣化といいます。

劣化する要因の一つに「加水分解」という現象があります。加水分解とは、水が反応して物質が分解される化学反応です。
シューズの素材(アッパー、ソール)や接着剤に幅広く使用されているポリウレタンは、大気中の水分によって、時間の経過とともに加水分解が進行します。
その結果、アッパーのひび割れや、ソール剥がれ、割れ等が発生することがあります。温度や湿度、通気などの保管環境により影響を受けるため、同じ商品でもご使用可能な期間が異なり、また、未使用でも進行するため、耐用年数の予測をすることはできません。
長くお使いいただくために、「シューズの正しいお手入れ方法」をご確認いただき、少しでも不安を感じた場合はご使用をお止めください。

経年劣化例

(ソール剥がれ)

(ソール割れ)

ご使用上の注意

シューズはご使用前に、剥がれ等の異常がないか確認してください

シューズは使用回数にかかわらず経時変化し、生地の表面や底の組織が破壊(加水分解等)される場合がございますので、ご使用前に劣化が起こっていないかを確かめてください。また、シューズを軽く曲げて、甲材、底材などに剥離や破損等の異常がないかお確かめください。異常が見られた場合は、ご使用にならないでください。
※痛みや異常を感じたり、発汗等によりかゆみ、かぶれを感じたときは、直ちに使用を中止してください。

(ソールとアッパーの間に隙間)

(アッパーの破れ)

天然皮革や綿布などの素材は、色落ちや色移りをすることがあります

一般的に、現在の染料技術では、色落ちや色移りが避けられません。雨や水や汗などで濡れた場合は衣服などが直接触れないようにしてください。特に天然皮革や起毛素材などを使用しているシューズは、雨の日のご使用を出来るだけ避けてください。

かかと部を踏みつけることは、絶対にしないでください

履き口のかかと部はシューズの保持機能でもっとも重要な役割を果たしています。かかと部を踏みつけてのご使用は、かかと部に内蔵されているヒールカウンターの変形や破損につながり、「シューズの基本性能を損なう」「足を痛める」等の恐れがあるため、おやめください。
靴べらのご使用をおすすめします。

ゴルフシューズは、ゴルフ以外の目的で使用しないでください

ゴルフシューズは使用目的に合わせた設計(専用の動きに合わせた構造)になっています。目的外での使用はシューズを傷めるだけでなく、怪我につながることがありますので、おやめください。

ゴルフ練習場でのご使用は、傷みや消耗が早くなる場合があります

ゴルフ練習場でのご使用は、芝生でのご使用よりシューズにかかる負担が大きいため、傷みや消耗が早くなる場合があります。こまめに異常がないか確認してください。

BOA®フィットシステム ご使用上の注意

ご使用前にはダイヤルが正しく作動するか、また締め付けが十分なされているかご確認ください。十分でないと、ケガをする恐れがあります。
操作方法は、製品下げ札に記載がございます。

  • ダイヤルは、締めすぎないようにしてください。締めすぎると、足の血行が悪くなり、健康を損なう恐れがあります。また過度に回し過ぎると破損する恐れがあります。
  • ダイヤルは、土台に対して垂直に作動させて使用する構造です。斜め方向に押したり引き出したりした場合、ダイヤル内部の部品が変形し故障する恐れがあります。
  • BOA®フィットシステムを分解しないでください。故障の原因となり修理できなくなります。また故意に分解しようとして破損した場合、修理をお断りする場合もございます。
  • 締めた後に数歩動くとレースが緩んだように感じる場合がありますが、緩んだわけではなく、足の動きにあわせて圧力が分散するBOA®フィットシステムの大きな特長です。数歩動いた後、さらにダイヤルを締めると、より良いフィット感を得ることができます。
  • 修理に関しては、製品ご購入店にご相談ください。ご自身で修理される場合は「BOA®保証制度」をご活用ください。詳しくはこちらのBOA®のサポートページをご参照ください。

シューズを火やストーブ、ヒーター(乾燥室含む)など温度の高いものに近づけないでください

火やストーブ、ヒーター(乾燥室含む)など温度の高いものに近づけないでください。
高温のものに近づけると、甲材靴底のひび割れ、変色、型崩れの原因になります。

滑りやすい場所では十分ご注意ください。(転倒にご注意ください)

当社ゴルフシューズはゴルフプレーにおいて滑りにくい設計となっていますが、雨の日のプレーや濡れた芝生、傾斜のきついところ、大理石、タイル、コンクリート、木材等の固い表面、ゴムマットの上、濡れた場所、霜の降りている場所、凍っている場所などでは滑る恐れがあります。滑りやすい場所を歩行する際は「靴底全体で着地する」「なるべく小股で歩く」などを心がけ、十分ご注意ください。
※スパイク付きシューズは、スパイクが装着されているため一般のシューズよりつまずきやすいのでご注意ください。

湿気の少ない風通しの良い場所に保管してください

ご使用後は水気や汚れを取り、「シューズの正しいお手入れ方法」を参考に素材に合ったお手入れをした後に湿気の少ない風通しの良い場所に保管してください。車のトランクや直射日光が当たる場所など高温・多湿になるところでの保管は品質・性能の低下、剥離、底割れなどシューズを傷める原因になります。

シューズの正しいお手入れ方法

シューズの性能と快適さの維持のためには日々のお手入れが大切です。

  • シューズのお手入れ方法は使用素材によって異なります。間違ったお手入れ方法はシューズの寿命を縮めることになりますので、ご注意ください。
    ※素材はシューズに添付されているタグでご確認ください。
  • シューズクリームや防水スプレーなどは、靴の素材に合わせてご使用ください。またスプレー類は換気のよい所でご使用ください。
項目 天然皮革(表革) 人工皮革・合成繊維など 天然皮革
(裏革・起毛革)
ゴルフ場から
帰ったら

やわらかいブラシで、汚れやホコリ、砂などをていねいに取り除いてください。
クリーナーでシューズ全体の汚れを拭き取った後、クリームをムラなく塗りこんでください。
汚れやホコリ、砂などを水洗いしてください。
※草の汁や芝生の着色塗装が付着してそのままにしておきますと、汚れが取れにくくなります。
裏革、起毛革はホコリや汚れが付着し易いので、ご使用後は起毛革専用のブラシでこまめにブラッシングしてください。お手入れの仕上げにも水、油をはじく起毛革専用スプレーをかけておきましょう。
雨で濡れたら

水分や泥などの汚れを、乾いた布でよく拭き取り、内部には新聞紙など吸水性のよい紙を詰めてください。乾かすときは直射日光に当たらない風通しのよい場所で陰干しにしてください。
革にカビが発生すると、組織がモロくなり、元通りになりませんのでご注意ください。
※さびで靴底を傷めたり、スパイクがとれなくなる恐れがありますのでしスパイクの水気も充分にとってください
水分や泥などの汚れを、乾いた布でよく拭き取り、内部には新聞紙など吸水性のよい紙を詰めてください。乾かすときは直射日光に当たらない風通しのよい場所で陰干しにしてください。
革にカビが発生すると、組織がモロくなり、元通りになりませんのでご注意ください。
※さびで靴底を傷めたり、スパイクがとれなくなる恐れがありますのでしスパイクの水気も充分にとってください
水分や泥などの汚れを、乾いた布でよく拭き取り、内部には新聞紙など吸水性のよい紙を詰めてください。乾かすときは直射日光に当たらない風通しのよい場所で陰干しをし、乾いてからお手入れをしてください。
革にカビが発生すると、組織がモロくなり、元通りになりませんのでご注意ください。
※さびで靴底を傷めたり、スパイクがとれなくなる恐れがありますのでしスパイクの水気も充分にとってください
日頃のお手入れと
保管

シューズが新しいうちからシューズクリームをムラなく塗布し革に栄養を補給します。カビを生やさないように、湿気の少ない風通しのよい場所に保管してください。その際、型崩れを防ぐためにシューズキーパーのご利用をおすすめします。 カビを生やさないように、湿気の少ない風通しのよい場所に保管してください。その際、型崩れを防ぐためにシューズキーパーのご利用をおすすめします。 シューズは新しいうちに水、油をはじく起毛革専用スプレーをかけてください。全体的に汚れが目立ってきたら、液体クリームをスポンジブラシに含ませてブラッシングし、そのあと浮き出た汚れを泡と一緒に布で拭き取ります。また、色が薄くなってきたら、専用の補色剤で補色してください。シューズの保管は、カビを生やさないように、湿気の少ない風通しのよい場所に保管してください
スポーツシューズガイドブック

より長く安全にお使いいただくために

本ガイドブックは、協賛企業が製造・販売するすべてのスポーツシューズに関わる一般的な情報の提供を行っており、専門的なものだけでなく、ウォーキングシューズなど、広く一般生活で使用するシューズも対象になります。スポーツシューズには目的に応じた機能が備わっていますので、個別に添付されている取扱説明書も必ずご精読頂き、保管してください。

よくある質問

グローブ

素材のちがい、特徴について

天然皮革(シープスキン) 非常に柔らかく、使っていくうちに自分の手の形に馴染む、極上のフィット感が魅力です。フィーリングを最重要視する上級者やプロに愛用者が多い素材です。弱点は雨や汗に弱く、耐久性は人工皮革に劣ります。

人工皮革 天然皮革に負けない柔らかさとフィット感、そしてクラブとの密着感・グリップ感に優れた素材です。雨や汗に強く、全天候で使えるため、天候を問わずプレーする人に向いています。

合成繊維(ナノ素材) ブリヂストンゴルフで言えば〝ツアーナノ〟というモデルに採用される素材で、最大の特徴は圧倒的なグリップ力。繊維が細かく、強力な摩擦力を生み出します。非常に薄く作れるため「素手感覚」を重視するゴルファーにも人気。

合成皮革 天然皮革に比べて耐久性が高く、破れにくいのが特徴です。また、他素材と比較して安価な為、初心者やコストを重視するゴルファーに適しています。

自分の手に合ったグローブの選び方

ポイント1 自分の手のサイズを知ること 人差し指の付け根より約1cm下の位置(①)と、小指の付け根と手首を結んだ線の手首から1/3の位置(②)とを結んだ手の周囲の長さがグローブのサイズとなります。
グローブサイズの図り方
ポイント2 購入前には試着をする 同じサイズでも素材や製法によって伸縮のしかたが異なります。
特に天然皮革と人工・合成皮革では素材感やフィット感が違いますので、試着をしてからグローブを選んでください。
手のひらの周りがぴったりした(使用しているうちに手になじんでくるので少しきつめの方がよい)ものをおすすめします。

ご使用上の注意

・サイズの合っていないグローブを無理に引っ張ると、型崩れをしたり、破れることがあります。
・変形、変質することがありますので、火気に近づけないでください。
・ベンジン、シンナー類の使用は避けてください。
・濃い色のグローブは雨、汗により色落ちの恐れがありますので十分に注意し、その他のものと一緒にしないでください。淡色のグリップを使用する際も色が移る恐れがあります。
・グローブが肌に合わない場合はすぐに使用を中止してください。
・使用後は汗や雨で湿っていることが多いので、必ず形を整えて陰干ししてください。
・ご使用状況、保管状態により耐用年数が異なりますので、特に高温、多湿での保管はお避けください。

よくある質問

その他ゴルフ用品(帽子、アクセサリー等)

キャップ・バイザー:サイズについて

対応サイズ目安 男性用、男女兼用:S=約53~55cm、フリーサイズ=約56~59cm、LL=約60~63cm
女性用:フリーサイズ=約54~58㎝/約55~58cm

キャップ・バイザー:お洗濯方法、ご注意

<お洗濯方法>

洗濯・アイロン掛け乾燥等は製品についている洗濯絵表示に従って、取り扱ってください。
※洗濯絵表示例(マークについてはJISのページをご参照ください)

洗濯絵表示例

キャップ、バイザー等

生成り、淡色商品については蛍光増白剤の入っていない洗剤を使用してください。
濃色については、色落ちの可能性がありますので単独洗いをしてください。
多量の汗をかいて長時間日光に当たると変色する恐れがありますので、十分ご注意ください。
手洗い後は水気を十分に取り除いた後、すぐに形を整えて干してください。
タンブラー(回転式乾燥機)のご使用はお避けください。

レインキャップ

ぬれたままの状態での放置は色移りなどの品質低下の原因となりますのでご注意ください。
タンブラー乾燥はお避けください。形を整えて、干してください。
撥水性が低下する恐れがありますので蛍光増白剤が入っていない洗剤を使用してください。
また柔軟剤の使用はお避けください。

※ニットキャップ、天然草ハットなど、商品によってお手入れ方法が違いますので、商品付属タグで必ずご確認ください。

<ご注意>

注意事項
  • 水や汗に濡れたまま長時間放置しないでください。
  • 生地の劣化の原因となりますので、高温多湿な場所での保管は避けてください。キャディバッグに入れたまま車のトランクでの保管は避けてください。
  • 色により退色及び変色することがありますので、直射日光等、日の強い場所に放置しないでください。
  • 濡れた状態で他のものに長時間接触すると、色移りする可能性があります(特に濃色)
ベルト:長さについて

ベルトの長さは、ピン先から、ベルト穴の中央(複数あるベルト穴の真ん中)までの長さを表しています。
カタログに掲載しているベルトは、長さ調節が可能です。バックル付近の裏側にある金具を外して、ご希望の長さにカットしてお使いください。

ベルト:革製品についてのご注意

摩擦、水漏れ等により、色落ち・退色の可能性がありますので、ご了承ください。
特に薄い色の衣類等との併用には十分ご注意ください。

よくある質問