VOICE B

Special interview FROM TOUR

VOICE 6

松田 鈴英

「全てに満足していて、最高です」

—ブリヂストンのボールを使うようになったきっかけを教えて下さい

すごく前ですよ、中学生くらい。10年は経ってないけど、そのくらい前です。使うきっかけは、飛ぶし、止まるし、みたいな(笑)。最初に使ったボールは、何だったかな。たしか、「ツアーステージ」ですけど…。うーん(しばし考えこむ)・・・・・・もう無理です、わからないです(笑)。他社のボールを試したこともあるんですけど、全然止まらなかったり、軟らかすぎたりして。ボールでこんなに変わるんだなと感じました。

—現在のオンネームは「Rei」ですが、以前は韓国語で入れていました

韓国が好きなんです(笑)。ご飯も美味しいし、服も日本にないスタイルが多くて、かわいいんです。私は、韓国語のオンネーム、意外にいい感じかなと思ったんですけど、ファンの人にわかりにくいかもという声もあって、今のロゴになりました。

—現在は『TOUR B X』を愛用されています。ボールを選んだ決め手は?

打感がいいんです。パッティングの打感はもちろんいいし、全てのショットで打感が気に入っています。私は、少し手応えが手に伝わるくらいのほうがいいので、『TOUR B X』の力強い感じが好きです。このボールは、止まる系なんでしたっけ?(笑)。 アイアンショットの時に、スピンがかかりすぎないことは意識しています。軟らかいボールだと、バックスピンで戻り過ぎちゃう傾向があるので。『TOUR B X』はしっかりグリーンで止まってくれて、でも戻りすぎない。ちょうどよく止められます。

—プレーしていて、ボールの機能を実感する瞬間はありますか?

普通のアプローチでも、スピンをかけて止めたいタイプなのですが、芝がないところとか、ベアグラウンドとかの悪いライからでも、逆にキュキュキュって、スピンがかかります。難しい状況でもグリーンに止められるんです。風にも強いですね。アゲンストの風の場合でも、ボールがあまり吹け上がらないので、そんなに番手をあげなくてもよくて、風の中でも弾道がブレにくいです。

—もう一種類のツアーボール、『TOUR B XS』は試しましたか?

試合では使ったことはないんですが、テストはしました。実は、ずっと悩んでるんですけど、ドライバーは青(『TOUR B XS』)のほうがいいんです。バックスピン量が少ない傾向があるので、もう少し増やしたほうがコントロールしやすいのではとアドバイスを受けています。私、ショット派なんです。飛距離が武器で、アイアンのキレも自分ではいいと思ってるんで。もっと、ショットの精度を上げたいと考えた時に、よりスピン量が多いほうがいいのかなと感じていて。今年のオフでは、じっくり試してみて、新しい『X』にするか、『XS』にするか決めたいと思ってます。

—ボールを打ったフィーリングを擬音で表現してみてください

私、音は得意ですよ(笑)。ドライバーは、“ボアーン”かな。重い感じです。わかります? アイアンは、「ピシッ、ボーン」です。薄めに当たって、フェースにボーンと乗って、最後にグリーンでピピッと止まる感じ(笑)。このボールの打音が結構好きなんです。 パッティングのような小さなストロークでも、ちょっとフェースにくっついて、ゆっくりボールが動いてくれます。音は、「パンッ」かな。「パンッ」の低い音。球離れが早いわけじゃなくて、フェースに乗る感じがあります。

ーアマチュアにおすすめするなら、どのボールがいいですか?

私が使っているボールもいいですけど、『TOUR B JGR』がめっちゃ飛ぶんですよ。なんであんなに飛ぶんですかね。余計なスピンが入らないのかもしれないし、カバーも少し硬いのかな。打った瞬間に、飛ぶなってわかりました。

PROFILE

松田 鈴英 プロフィール
1998年生まれ、滋賀県出身。2017年のプロテストにトップ合格。2018年は賞金ランキング11位と躍進。
細身から繰り出されるビッグドライブが武器のショットメーカー。使用ボールは『TOUR B X』。

松田 鈴英 使用ボール

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